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  平田組紐は、1968年に一代目平田竹峯氏が東京都豊島区の一角に平田組紐を開いた。豊島区には組紐職人が集中したことから多くの組紐屋さんがありました。  現在、組紐の職人は年々減っていますが、二代目平田竹峰を襲名した平田晃氏は100人を越す職人さんをまとめ、職人さんから「親方」と呼ばれる、江戸組紐の第一人者です。豊島区伝統工芸保存会の会員で、豊島区伝統工芸士と活躍しています。
  平田組紐は国産の絹糸を使用し、デザインに基づいて糸の長さや色を帳合、組台の玉に帳合した糸を巻き一つずつ丁寧に組む作業から始まり、全て職人の手によって作られていきます。
 

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平田 晃 【Akira Hirata】

1951年7月生まれ 東京都豊島区出身
豊島区伝統工芸保存会会員、豊島区伝統工芸士

  幼少のころより父 平田竹峯氏に師事し、組紐の技術指導を受ける。亡き父後、1976年に二代目平田竹峯として家業を継ぎ現在に至る



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 平田組紐は完成するまでに多くの職人の手を経て完成します。
 

1.デザインに基づいて染めた糸を組みの種類や長さによって糸繰りをします。 2.「糸合わせ」と呼ばれる糸を何本かずつにまとめる作業を行います。合わせた糸は八丁と呼ばれる道具でひねりをかけた後、経切りという作業をします。 3.経切りされた糸は組み台の玉に巻き台にセットしていきます。
5.最後に房付け作業となります。通常は蒸気でよりを留めますが、平田組紐では職人の勘が極まる「水撚り」と呼ばれる技で房付けを行い完成となります。 4.作る紐の用途に合わせて組み台を選定し糸を組んでいきます。
組み台の種類は組紐台をご覧ください。



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